みなさんはサーキット走行とはどんなものだかご存知ですか?

CA3B0004ドラッグレースなどで人気のシンプソン

自分の自動車をサーキットで走らせるとは・・・

ガッチガチの本気レースもあれば、サンデーレーサーが集まりファミリーで楽しむもの

もあります。または自分の記録を塗り替えるべく車とコースに慣れようと毎週通うような

走り方をする人もいますね。

まぁ基本的にサーキット走行には人それぞれの楽しみ方があるんです。

個人主催の走行会や企業企画の走行会、または練習会、みんなで安全に楽しむレース

なんてものもありますね。

よく、『峠を走りなれて練習してからサーキット行きたい』とか『車を走らせるのは好きだけど

サーキットなんて危険です!』なんて方もいらっしゃるようですが、そんなことは無いんです。

専用に作られたコースには(クローズドコースといいます)歩行者はいないし脇道も

ありません。コースアウトしてもエスケープゾーン(砂地)やバリヤー(タイヤを積んだ物や

分厚いウレタンマットなど、ガードレール。)があり最低限ドライバーを守る設備が

整っています。一般道路よりも遥かに安全面では気を使っている場所なのです。

だからこそ、とっても気軽にスポーツ走行を、何の気兼ねも無く運転を楽しめるのがサーキットなんです。

じゃあサーキットに行くには何をすればよいの?何を用意するの?

まず、ヘルメット・グローブは必需品です。専用コースとは、いつもの町を運転している

時よりも一生懸命運転しちゃうもんです。

時には自分の許容をこえた運転をするときもあるはずです。

そんなときに唯一の体を守ってくれるものがヘルメットとグローブです。これはどこの

サーキットにいっても絶対必要です。

次に車。車は時と場合によって貸してくれるときもあります。やっぱり自分の車で走るのが

一番たのしいですよね。

あとは費用。これは走るサーキットやイベントなどによって異なってきます。大体大きめな

コース占有走行会などでは¥20000〜 小さめのサーキットなら¥8000〜 位から

楽しめます。この近辺で有名な大きい所は筑波サーキット、ツインリンクもてぎ、

小さめのコースなら埼玉県の本庄サーキットなどでしょうか?

当、道屋でもオメガオイルの走行会が年二回ほどあるので興味のある人は是非声をかけてください。サーキット入門にはうってつけの走行会になっています。

後は、僕、個人で参加しているドラッグレース団体JDDA(ジャパンドラッグレースドライバー

アソシエイション)こちらは年に4回行われるシリーズレースです。まぁこれについては

また詳しくお話しするときがくると思います。

サーキットを硬く考えないでいろんな楽しみ方があることを皆さんに知っていただきたいです。